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桜 Exhibition 2013

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百華 運営
3x3 Magazine のオフィスに代表のチャールズさんとランチをしながらお話を聞きに伺いました!


NYのトップイラストレーター、清水さんに紹介していただきました。

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3x3 Magazine
イラストの雑誌を発行する小さな団体で、歴史は浅いですが、ディレクターの方が頑張って、イラストレーターも皆が協力して支える団体です。イラスト専門の雑誌は現在この3x3しかありませんので、私たちにとってかけがえの無い存在です。数年前からコンペを初めて、徐々にコンペの評価もあがってきています。チャールズさんは、ご自身もイラストレーター出身ですので、イラストの過去、未来と現在に特に敏感でいらっしゃいます。
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チャールズさんは、イラストレーターご出身なだけあってイラストのクオリティーにとても厳しい目をもっていらっしゃいました。アメリカ、そして世界のイラスト業界の現状や今後私たちがやらなくてはならないことなどをいろいろ
お話ししていただきました。チャールズさんはアメリカでも有名な美術大学で教鞭をとっていらっしゃったそうで、イラストシーンや仕事としてのイラスト、イラストのクオリティー、新しいイラストとは等とてもシビアなアドバイスをたくさんしていただきました。









yucachin'さん 猫丸さん そして、百華の看板イラストレーターの オオタニさん のイラストをとても興味深いとおっしゃってくださいました。 もう少し努力すれば新しい表現を実現出来るかもしれないとのことです。

チャールスさんは常に新しい表現方法を探していらっしゃるとのことです。桜の皆さんの作品はどれもクオリティーとしてはすばらしいものばかりなのでどうか、日本の皆さんは、アメリカのアートのまねなどはせずに独自の表現を模索し続けてほしいともおっしゃってました。

先日のAIAPのマークさんも3x3マガジンのチャールズさんも日本の作家さんの参加を快くおうけしてくださるそうです!チャールズさんは、ポートフォリオをいつでも送ってください、ニューヨークに来たときはスタジオに来てくれればいつでも作品をみますとおっしゃってくださいました。その中でも可能性のありそうな方は雑誌や年鑑に掲載してくれるかもしれないそうです。ただ、よくない作品をほめたりは絶対しないそうです。悪いものは悪いとキチンということもイラスト業界の質を保つために必要だととても強くおっしゃってました。おっしゃることはすべて説得力があってイラストに関しての心得に関してとてもシビアな方でした。
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    | 桜 Exhibition NY杯 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - |




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